読書から体験学習に結びつける

幼少期や小学生の時に体験が必要だという話はよく聞きますよね。

私がこれを聞いた時、すごく難しいと感じました。

毎週、飛行機に乗って全国各地の自然遺産に行くわけにも行かない。広島県の平和記念会館に行きたいけど、我が家からは飛行機に乗らなければならない。

もっと気楽にできないかな、と考え抜いた結果、

週末のお出かけの予定がある時は事前にそのことについての本を読み聞かせする、という方法でした。

例えば、先日行った湖は、2週間くらい前からその湖が載っている本を読み聞かせていました。湖なのでもちろん事故が起こったこともある場所です。しかし事前に本で水深を知っているので、我が子は必ずどちらかの親と離れることなく、ライフジャケットを着用したままで湖水浴を楽しんでいました。

何よりも、危険から遠ざかる予備知識が入ることが大きいです。

あと我が家でやっていることは理科、社会の単元に合わせて本で深掘り学習をすることです。
現在学校の理科の授業で、ゴムの力、風の力を習っています。
自分でも、風で動く車をスピードアップさせて作ってみたい!とのことで本を用意しました。

これで授業の参考になった風の車を、よりレベルアップさせて一緒に手作りしてみたいと思います!

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