夏休みの体験学習となる遊び方

日本語教育

湖に行ってきました!

海外在住中からシュノーケリングが当たり前の我が子。そういう場所じゃなくとも一人、黙々とシュノーケルしちゃいます。

たっぷり遊ばせてあげたくて、主人は有給を取って、曇っていましたが朝8時に到着。

湖の中に入ればひんやりしましたが、魚探して「冷たい」なんて言っている場合ではない。

9時を過ぎると少しづつ家族づれが増えてきました。

私たちはその前に魚がいるスポットを探し当てていたので、我が子からネットを持っているお子さん達に「魚はこっちにたくさんいるよ!」と声をかけました。

その中の一人の男の子と波長が合ったのか、一緒にネットで魚を捕まえて遊ぶことになり、ママさんにご挨拶しました。このママさん、体験学習となることをママさん自身で楽しんでおられて、とーっても勉強になりました!!ライン交換したかった…

お話を聞くと、ご自宅から湖は割と近いらしく何度か訪れていて、息子さんも「この岩をどかせば魚がいるかも。」と詳しいのです。
そして前回は魚を自宅に連れて行って、名前を調べ、何を食べるのかまで、実際にお世話しながら調べたそう。
素晴らしいなと思いました。まさに自然体験、体験を通しての学習!!

しかし湖の魚たち、名前はわかったけど、パンクズやら虫やらあげても食べてくれなくてお手上げで、湖に返しにきたそうです。

食べなかった、も学習ですよね。

私には飼ってみる、餌を挙げてみる、という発想が無いので、ママさんがキラキラ眩しかったです。

湖水浴を楽しんだ後はすぐ近くにある温泉、ランチブッフェを楽しみ、子供は早く食べ終わって暇してしまうので、図鑑持参で、レストランで読んで待っていてもらいました。

ぜひ皆さんも試してみてください。

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